法人1期スタートと新しいブログ開設について

法人成り第1期がスタートしました。

初めまして。
株式会社ヴァイス・ヴェーク。2015年7月に第1期がスタートしました。
代表の片岡です。
ツイッターのハンドルネームは「ガラもん」です。
あまりつぶやいていませんけども汗

さて、前回までのブログ
⇒ http://kndtcg.net/
※旧ブログはスパムコメント、中傷コメント多数のため閉鎖

で宣言したコーポレートサイトがなんとか公開できる程度の形になりました。

まずは改めて事業説明です。

株式会社ヴァイス・ヴェークは、僕と嫁さんだけの個人事業です。
基本、サイトアフィリエイトオンリー。嫁さんがLINEスタンプくらいはやるかもしれませんが、その程度です。
ほとんどこれまでと内容は変わらず、また、今後組織として大きくしていくつもりは今のところ全くありません。
行き当りばったりでスーパーアフィリエイタ―になれたというわけでもないので、収益の伸ばし方はわかっているつもりです。
多分今後も地道にほそぼそと収益は伸ばして行けるでしょう。
そのことは、組織でなくては成し得ない、というわけではありません。
組織化はあくまで必要を感じたら後々考えます。多分しませんが。

ノウハウを教えることは責任を取らされることになってしまう。

以前までのブログは、個人事業主としての経緯が詰まっていますが、その中でたくさんノウハウチックなことに触れてしまいました。
そこそこお問い合わせいただく中で、ノウハウにできる限り触れるべきでないなと反省しました。
このブログでは、なるべくノウハウには触れないでおきたいと思っています。
というのは私自身がノウハウを教えることに対して、何の責任も持つ気がないからです。
ノウハウを教えることは、こちらが望まなくても、必ず相手が責任を取ることを望みます。
たとえ無償でも同じことです。
これは日本人の悪い癖です。
例えば転職して新しい職場に行ったときには「言われたとおりのことをやること」を求められます。
口では「気づいたことを積極的にやれ」といいながら、実際にやると「勝手にやるな」といわれるので、いつしか上司の指示が
なければ動かなくなるというパターンが非常に多いのです。
ノウハウを教えたら、その瞬間、僕は上司になってしまうという感覚を体験しました。
上司は、会社の利益を上げる、また、部下を育てる義務があるものです。
ですから、きちんと責任を持って部下を育て上げねばなりませんから、ますます指導するようになるのです。
そして、もしそれがうまくいったなら、自分自身も上長に評価されることになる場合がありますから、彼自身にもメリットはあります。
ですが、私には上長がいませんので、特にメリットはありません。
それどころか、望んでいる、いないにかかわらず、暗に責任を求められることが非常に多いです。
いうに及ばず、私は彼らの上司ではありませんので、彼らを育てる義務はありません。
それに、彼らは自分で自分に責任を持たなくてはならないのに気付かず、上司を常に求める傾向にあります。
これがサラリーマン根性というやつだと感じました。

このような中、言うに及ばない、いたたまれない心持を幾度かしてきました。
これは、ブログを開設している多くのアフィリエイターさんも同様に感じていることだとは思いますが。
そのような思いをしたいがためにブログを始めたのではない。
では何のためにブログを書くのか。
全く目的意識が見えなくなってしまったものです。

スポンサードリンク



ブログはアフィリエイターにとって自分が存在していることを伝える手段。

今回、節税対策として、アフィリエイト事業を法人化したのを期に、ここに新たにブログを始めたわけですが、今回はホント、何のためにブログを書くのかと悩みました。
結局ですね、自分の存在を知らせる手段がほしいということなんですね。
書くことで同業の方たちとつながる手段のひとつになるということなんです。
同じ境遇の、切磋琢磨できる仲間に存在が知れる可能性があるということです。
僕らアフィリエイターは、大体、一人で試行錯誤して、仕事を前に進めていきます。
仕事というのは同じ価値観を共存する者との交流なくしては、なかなかモチベーションが上がらないものです。
働き盛りの世代にもかかわらず、身近に共通する話題を持っている同業がいない。
他にこんな職業があるでしょうか。
本当に特殊な職業ですよね。
アフィエイト報酬を得るには、すべてインターネット上で、リアルな言葉を交わさずに、ASP登録から、提携、掲載、そして報酬発生、承認、振込までがすべて完結してしまいます。
ASPとのやり取りも、たいしてあるものではありません。
アフィリエイトの始め方も、必要なツールでさえ、ネットで人の手を全く解さなくても簡単に手に入ってしまう、恐ろしく敷居の低いビジネスなのです。
(参入の敷居は低いですが、成功への敷居は必ずしも低いとは言えませんけども。)
よって、アフィリエイターは、「情報化社会」の最前線にいるにもかかわらず、僕をはじめ、多くの人が横横の情報から遮断ぎみになってしまっています。
これって、いいことのわけはないんです。

人と交流し、コミュニケーションしないと、人はどんどん感情を失っていってしまいます。
人間は唯一理性のある動物なのですが、その理性はとてももろいものなのです。
健全な精神状態を保つためにも、「同業」の「建設的な」話ができる仲間を確保するというのは、とても大切なことだと思います。

まあ、ブログはツイッターにはかないませんけどね。

まあ、冒頭に話した件もあるので、ブログをやるのは諸刃の剣ですよね。
ただ、自分の存在をいくらか示さないことには、自分の心がかえって病みそうなので、ほそぼそとブログは続けていこうかなと思っています。
建設的なやり取りができる、自分が元気をもらえるような人に来ていただければ、いうことないんですけどね。
ブログには多くを期待せず、やっぱツイッターをもちょっとやりますか。

まあ、正直ノウハウなんてものは、なんかひとつでもサイトの作り方の本があればいいんですよ。
あとは自分で試行錯誤することが99%大切なことです。
結局、スーパーアフィリエイターと呼ばれている方たちも、初めの頃はなんかの商材を真似して作ったはずです。
でも、書いてあるようにやっても、素人が最初からプロのように作れるわけがありません。
ほとんどが長い間。自分で検証し、修正し、検証し、修正し、検証し、修正し、検証し、修正し、検証し、修正し、検証し、修正し、…
たどりつけた「オリジナリティ」が必ずあるのです。
それは、人に教えたとしても、実感できるようなものでもないことが大半なのです。
ただ、そういった経験がなく、なんかわかんないうちにするする稼げてしまったという場合は、自分の力ではありません。
それを検証することなく、一度の成功に固執するのなら、そこでアフィリエイターとしての成長は終わるでしょう。
焦らないこと、そして努力を惜しんではいけません。
参入はどんなものでも、ある程度の金ときっかけさえあればできるものです。
ですが、成功は工夫と努力と根性なくては成し得ないものなのです

スポンサードリンク