アフィリエイトサイトはテンプレートデフォルト、素人臭さ満載でも全然おKだと思う。

「アフィリエイトファクトリー」のメルマガは僕の方向性とは合いません。

こんばんは、ガラぽんだぽん。
ガラぽんは、むかーしの話ですけども、サイトアフィリエイトを最初に始めたころ、「アフィリエイトファクトリー」という情報商材を購入して実践しました。
「アフィリエイトファクトリー」は、バックリンクサイトとメインサイトを最終的にピラミッド型サイト群になるように構築するやり方です。
もともと計画的に物事を進めるのが苦手なガラぽんは、途中で相互リンクしまくるとか、途中でめんどくさくなってバックリンクサイトに自動投稿スパムしちゃうとか、めちゃくちゃやった末にあえなく挫折してしまいました。(V_V)
こんなしょーもないことをやってた僕も、諦めずにというか、止めたら収入がなくなってもったいないからなんですが、コツコツやりながら、実験を重ねているうちに自分のやり方を確立しました。
ついには外注も中古ドメインやバックリンクすら使わず、確定月300万以上(2015年8月)をたたき出すことになったのだから、わからないものです。
まあ、月300っていっても、たまたま確定がその月に集中しただけで、これから落ちると思います。
確定が多い月、少ない月、ばらけますので。本当は期(年)で見なくちゃいけないですよね。
でも、期で見れないほど、アフィリエイトの収入の成長は一度加速し出すと速いものなので、まあ、月で見るしかないか。
ところで、「アフィリエイトファクトリー」には、購入特典として、株式会社プラスさん、つまり作者の今井和人さんの不定期メルマガがついてきます。
その不定期メルマガは、始めのころは参考になると思って読んでいました。
ところが、今は流し読みです。あまり内容重視していません…
いえ、これ、別に今井さんのメルマガが悪いと言っているわけではありませんよ。
ただ単に、この今井さんのいつも考えておられる方向性と、僕が向っている方向性って合っているのかなあ?というのが、自分が成長していくにつれて、どんどん疑問に思ってきたからなんです。

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「アフィリエイトファクトリー」は組織化したアフィリエイターのためのメルマガ?

まあ、僕はせいぜい、月200~300くらいしか稼いでいない、まだまだヒヨッコです。
でも、完全に個人で、人を雇わないでやっているには十分な額でしょうね。
人から見たら。
たしかに、金額的には、これでもいいかと僕も思っているところなんです。
でも前を見て進まないと、維持どころか、どんどん下がっていくのが変化の早いITの世界だと思いますので、常に上の金額に標準を合わせていかないと、まず維持はおろか2、3年後に消えるなんてこともあり得ます。
ですから、これから自分としては、自分の確立したやり方にさらに磨きをかけて、精力的にサイトアフィリエイトに取り組んでいきたいと思っています。
ただし、僕は、組織化というものを考えていません。
僕が確立したやり方というのは、組織化しても合わないやり方だと思っているからです。
今後もたった一人でどこまでできるのか、追求していきたいです。
こうなったら意地です。僕は意地っ張りなんで。(・∀・;)
「アフィリエイトファクトリー」メルマガは、どうも、ちょっと僕の方向性とは合わないように思っています。
「アフィリエイトファクトリー」メルマガはなんだろう、組織化して、バリバリ被リンクして、会社としてコンテンツ作って、きれいなメーカーのようなサイト作って、みたいな感じのやり方を推奨しているように感じます。
実際、以前に公開していた株式会社プラスさんのアフィリエイトサイトは、個人ではなかなか作れないなと思えるようなデザイン性の高いサイトでした。
それを見ると、当時そんなに稼げてなかった自分は、心がくじけそうになったものです。
今考えると、アフィリエイトファクトリーを始めた段階くらいでは、そんなもん見させるべきでもないし、見るべきでもないわな、と思います。
しかし、それを見た当時は、ああ、これくらいデザインもプロっぽくて、取材もきちんとして、何人もの手がかかっているような凄いサイトをつくらないと、月数百万なんてできないんだな、と思いました。
幸い、そのころなんとか2桁万程度の収入にはなっていたかな?
そこまでは無理でも、月50万、60万あれば十分食えるのだから、なんとかデフォルトテンプレや、自分で簡単に作ったバナーとか、イラストとかそれくらいでなんとかそれくらいは行かないだろうか、と思ってやっていきました。
そうこうしているうちに、あるきっかけで、売上はグングン伸びていきました。テンプレはシリウスデフォルトのまま。素人ブログのような汚い出来のサイトからです。

個人の素人くさいブログのほうがアフィリエイトの成果が出る場合がある

僕はこれはどうしたことだろう?と思いました。
僕よりも断然すごいデザインを外注に出して作ってる人、何人もに記事を書かせてバックリンクを付けている人がいる。
でも、僕のほうが実際収入が上だったりする。
何故なんだろう。
そして、出した結論は、こうです。
「アフィリエイトサイトは発展の方向性が2通りある」
ということです。
アフィリエイトサイトは、組織が金をかけて何人もの手を経て作り上げる「企画サイト」が最終形態のようになってきているのが昨今の傾向だと思います。
株式会社プラスさんのサイトを見ても、有名なLFMの与一さんの会社のサイトを見てもそんな感じです。
個人がそんなことをやろうと思ってもできないと思うんですけども、なんかアフィリエイトファクトリーのメルマガを読むと、それができていることを前提として話が始まっているように思います。
9月4日のメルマガもなんかそんな感じでした。
ちょっとぶっ飛びすぎなんじゃないの?って僕の立場では思うわけです。
それに、アフィエイトサイトって、そういうもんか?と思います。
もともと、アフィリエイトというのは、個人のブログの集客に目をつけて、ASPが広告の仲介を始めたのが始まりだと思います。
アフィリエイトサイトは、もともとは個人のブログであり、口コミで興味を持ってもらうのが基本です。
だからこそ、個人のキャラクターと信頼性をに力を入れることで、きれいなメーカーのようなサイトがガツガツ売り込むより、個人ブログのような汚いサイトでさらっと紹介したほうが良く売れる、ということが起こるのです。

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組織が作るアフィリエイトサイトと個人のアフィリエイトブログは競合しないと思う。

もちろん、きれいなサイトのほうがたくさん売れるというものは多いですし、個人では作れないような専門的なプログラムを使ったQ&Aとか、きれいな動画編集とか、そういったコンテンツの充実がユーザーを引き付け、滞在時間を長くして成果に結びつきやすくなるということは間違いないでしょう。
しかし、まだまだきれいな、なんとなくメーカーっぽいつくりのサイトよりは、個人の素人くさいブログテイストのサイトでいけるものも多いです。
というか、
・「デザイン性の高い、メーカーのようなサイト」
・「個人の素人くさいブログテイストのサイト」
この2つの「方向性」は競合しないと思うのです。
「個人の素人くさいブログテイストのサイト」はたくさんの人に対して情報を広げるのではなく、たった1人の訪問客のために語り掛けることを目的とします。
個人の悩みなどに対してきちんと刺さった人にはとてもしっかり読まれる傾向があります。
アフィリエイトが、個人の悩みや需要に対応したものである限り、「個人の素人くさいブログテイストのサイト」は残り続けると思うのです。
僕の目指すところは、お金をかけて過当競争になっている、「きれいな、メーカーのサイトのようなサイトではなくて」、「個人の素人くさいブログテイストのサイト」を作り続けることです。

「個人の素人くさいブログテイストのサイト」を組織化せずに作り続けます。

「個人の素人くさいブログテイストのサイト」は今後もなくなりはしません。
また、今では、超後発のアフィリエイターは稼げる余地がないとか言われる割に、まだまだ新しい人が成果を出してきているのは、アフィリエイトが個人の心を相手にしたものだからだと思います。
「個人の素人くさいブログテイストのサイト」はお金をかけなくても作れますし、それこそ何人もの人の手を経るというわけにもいきません。
お金をかけて、ウルトラアフィリエイターとしのぎを削るやり方をやるということを必ずしもしなければ、生き残れないということはないのです。
「個人の素人くさいブログテイストのサイト」でまだまだ稼いでいく余地はある。
その方向性で僕はこれからも大きな組織の競争に巻き込まれないようにしながら、コツコツサイトを仕込んでいきたいと思っています。

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