アフィリエイトファクトリーに挫折した僕が新規サイトを作るときに心がけていること。

アフィリエイトファクトリーがついに販売終了だそうですね。

こんにちは、ガラぽんこと片岡です。
ついに「アフィリエイトファクトリー」が販売終了となりました。
アフィリエイトファクトリーは、サイトアフィリエイトの完成されたやり方を世に広めたものとして価値があることはあると思います。
まあ、ただそのままでは最近の検索エンジンの評価の傾向から、細かい部分で使えなくなってはいたので、その使えなくなったところをファクトリー掲示板の情報から汲み取って自分で検証したり、最新の情報をSEO関連のサイトや、他のアフィリエイターのつぶやきなんかから収集したりして、使える形に変化させていくというスキルが必要になっていました。
そういう意味では、すでに一番最初から取り組む教材としては、難しいかなと思っていました。
アフィリエイトファクトリーを情報販売アフィリエイターとして販売しているなら、超初心者が買うことを想定して、どこどこが使えなくなっていて、ひと工夫必要なのかという情報くらいは提供して上げたほうがいいなあと思っていました。
でも、けっこうあおるだけで、それをしてあげてる人って少なかったように思いますね。
まあ、確かに、そんなアドバイスしなくてもデキル人はわかるというのが真実なのかもしれませんが(;・∀・)

僕がアフィリエイトファクトリーのどこがつらくて挫折したのか。

そういう僕は、前記事
「アフィリエイトサイトはテンプレートデフォルト、素人臭さ満載でも全然おKだと思う。」
でも書いたように、アフィリエイトファクトリーに挫折した人間です。
まあもう販売終了なんで、ある程度内容言ってしまってもいいのかな?
アフィリエイトファクトリーは、1つの小ジャンルについて、20~50サイトくらいのペラサイトをばらまき、アクセスが集まったものにランキングを入れて、アクセスの集まりが悪いものをバックリンクとしてアクセスが集まったサイトにリンクを送っていくということをします。
で、SEOをとりまく環境としては、もう数年前から、1記事ペラでは初期アクセスもまったく集まらず、なかなかコンテンツを入れていいサイトというのが決まらない状態になっていました。
結局、1サイトに数記事入れる必要があります。
20サイト~50サイト、複数ジャンルでやった場合、莫大な量の記事が最初に必要です。
それが、最初から外注でできればよいのですが、僕には外注するという頭は当時(4年近く前)はありませんでした。
しかも、そこまで、まともにサイトを作ったことないような状態だったので、50サイトも、100サイトも1人で10なん記事も入れてたら、バックリンクがまともに機能するまでに2年かかるか、3年かかるかわかりません…
僕は超初心者として、ファクトリーのやり方をほとんど工夫することなくやろうとしていたので、最初、本当に100サイト立ち上げました。
そして毎日作業はしたけど、結局、作業量がこなせなくなってやめてしまいました。
その時のサイトは今は1つも残っていません…(;´Α`)

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自分ができる範囲でサイト作りできるよう、アフィリエイトファクトリーを斜め読み、自分に合うようにアレンジした。

それから、2か月くらい、無為に時間を過ごしたのですが、何もしなければ貧乏な現状が変わることはないと悟り、「自分が継続できる範囲で」サイトを作ることにしました。
自分が継続できる範囲でやっていくと決めた時、まず何をやったかといえば、ファクトリーをもう一度読んで、「これは必要ないんじゃないか?」という部分を省いたマニュアルをざっと作り直しました。
ぶっちゃけ、
当時のSEOとしては、すでにファクトリーのクロスリンクが「リンクファームペナルティ」に該当するんじゃないか?とか、
別に無料サイトスペースを混ぜる必要はないんじゃないか?とか、そもそも自作自演は禁止と言われているんだから、自作自演しなくてもいいんじゃないか?
とか、そういったものを省いていきました。
そして、結局、バックリンクとか、サイト群とか考えずに、シンプルに中規模サイトを一つ一つ作っていきました。
そこからはそんなにサイトを作ってはいません。捨てたサイトもありますけど、50サイトも作ってないと思います。
バックリンクなしで、サイト群とかの考え方もなしで作った30サイト程度が、今、8月現在で大体月300万円ほどを確定してくれています。(9月は不調なので、かなり落ちそうですが。まあ、季節指数です。新サイトが上がってくれば売上補てんしてくれるでしょうし、来年1月以降にはまた上向いていくでしょう。)

商材のポイントを抑えていれば、合理的でないと思える部分を省き、自分のやりやすいようにアレンジしても全然いける。

もちろん、今持っている30サイトの中には、いくつもテーマえらびに失敗したなというサイトもあります。
1サイトで100万円以上発生させてくれるサイトもあります。
で、ここで考えたいのは、僕はファクトリーから学んだことは何だったかということなんです。
僕はファクトリーをまともに実践しようとして、その膨大な作業量に挫折しました。
そして、自分のやれる範疇に必要なことをまとめて、何とかある程度稼げるスタイルを確立させました。
僕は、
「どんなに完成されたと思っているマニュアル、方法でも、自分に合わないことがあるし、それは自分にとって100%あったやり方であるとは限らないということ。」
そして、
「ポイントを抑えていれば、合理的でないと思える部分を省き、自分のやりやすいようにアレンジしても全然いける」
ということをファクトリーの実践と挫折から学びました。
そもそも、稼いでいる人というのは、ファクトリーなのか、LFMなのかはわかりませんが、マニュアルの通り100%自分の工夫なくやっている人なんていないと思います。
何かの教材をベースとしながらも、必ずオリジナリティがあるのです。
もし、あなたが何かの教材を買って、まあ、今だと大体「ルレア」でしょうか?その量の多さに挫折しそうなら、ちょっと立ち止まってください。
本当にその教材を100%まともにやる必要はあるのかどうか。
ルレアは本当にいろんな人が実践して、いろんな評価があるんですが、あなたは誰かが躓いているのと同じところで躓いているはずです。
でも、その躓きは、実はたいして大事なことじゃないかもしれません。その部分は大切な部分なのかという根本的な部分を再考してみたり、その部分を省いたりアレンジすることで成功した人はいないのかを探すなどしてみてください。
商材はマニュアルなので、「こうしましょう」「ああしましょう」ということが書いてあるわけですが、なぜそうしなければならないのかという合理的な説明がない場合、また自分が納得できない理由が書いてあった場合は、自分なりにアレンジして試せばよいのです。
自分でアレンジし、実験してみるという行為ができる人が最終的に自らを成功に導けると思うのです。
僕はそうやって自分が合理的に継続しやすくするための実験を重ねてきた結果、自分のスタイルを次第につかむことができ、なんだかんだでホワイトとしてはかなり早いスピードで結果が出たのかなと思います。

いろんな人の考えを集めても自分のものにできないので、成功はしづらい。

誰かのやり方を参照にするというのは間違いないのですが、それをうのみにしないこと。
また、いろんな人のやり方をごちゃごちゃ取り入れようとすると、「何かいい情報ないかな」といつも探してばかりいるノウハウコレクターになってしまい、さらに自分に定着することがないので、いつまでたっても成功につながらない傾向になります。
あまりいろんな人のブログとか、ツイッターなどからノウハウを集め、よく考えないで片っ端から取り入れようとする姿勢があるのなら、それをやめたほうがいいと思います。
勉強会の出席もホント、ほどほどにしたほうがいいですよ。
メインの教材を決めたら、それを斜読みし、何が重要なのか、抑えたポイントだけは外さないようにして、あとは自分なりにやりやすいやり方にアレンジしてみればいいと思います。
そのほうが、多分ずっと「完璧な」サイトが作れます。
自分でベースとする商材の内容において、何がはずせないのかというポイントを見抜こうと努力し、腰を据えて取り組むという癖をつけないと、ただ内容の薄い人まねになるだけでなくて、ユーザーへの遡及ポイントさえもがずれたサイトになる可能性のほうが大きいと思います。

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僕が新サイトを作るときに抑えているポイントは多くはありません。

僕は、新サイトを現在10サイトほど作っています。
昨年4月~10月までで20サイト程度仕込み、それを仕上げていくのに時間がかかってしまったので、今年は3月からようやく新サイトを仕込むことができました。
既存サイトは稼げていなかった時代のものを大きく手直ししたりという作業があったので、新サイトの構築は全然進まず、9月からようやく本格的にコンテンツを入れ始めました。
これらのサイトはエイジングフィルターの影響から、本格的に稼ぎ出すとしても11月以降になってしまうと思います。
今年は去年と違ってポイントを外していないと思える自信はあるので、作ったサイト数は少ないです。
その分丁寧に仕込めているので、良い傾向かと思います。
12月には何とか全部いったん完成させたい…(いったんの完成とは、トップページ、商品リンクをきちんと入れた状態。ページ数としては20ページ前後となる)
これまでの経験から、新サイトで特に心がけていることは

1.記事は多くなくていいので、最初の仕込み時に、大きめのコンテンツを入れる
210か月以上寝かせるつもりで作る。
3・商品名キーワードをタイトルにしない。

これだけのことです。
1.について、最初仕込みは10記事もあれば十分だと思います。
10記事だったらきつくないですよね。でも、記事は起承転結を意識して、全力書きします。
文字数にこだわらず、全力で「ユーザーに伝えたいこと」を書き散らかします。
僕の場合は1記事3000文字くらいになってますが、ユーザーは個別ページから来られますから、来られたページで1から10まですべてが完結し、納得してランキングに飛んでもらうためにはそれくらいにはなるものと思っています。
最初に中身のない、ただインデックスさせようと、1000文字、1500文字の適当な文章を書くなんてことはしません。
そういう姿勢はGoogleが嫌うのか、そういったサイトはエイジングフィルターが外れる時期になってもアクセスが低調なままの傾向があります。
2.について、以前Googleのエイジングフィルターは8か月程度で外れるといいましたが、そこでは「上がり始め」であり、グングン上がっていくのは、もう3か月くらい経ってからです。
記事を入れ始めて、11~14か月くらいがひとつのアクセスのヤマになるような傾向があるように感じています。
そこから先は、定期的に記事を足したり、見直したりして最新の情報に保つことで、数か月おきにアクセスが増えていくパターンが多いように思っています。
3.商品名キーワードを「サイトの」タイトルにすると本当にアクセスが集まりません。
ASPの商品がマイナーだからということもあると思いますが、マイナーな商品のわりに、やたら初心者に商品名キーワードでサイトが作られるために、例外なく商品名キーワードが恐ろしく飽和状態にあるようです。
そもそもそれらのサイトの品質が大体ペラで低品質といえるものが多いため、Googleが公式以外の商品名キーワードサイトを価値の薄いアフィリエイトサイトと認識しやすいのかなと思います。
商品名キーワードはその商品がASPからなくなった時に困りますし。
ASPの商品の商品名含むタイトルのサイトはもう二度と作らないでしょう。
あ、記事タイトルは別にいいと思いますけどね。記事は削除できますが、サイトは閉鎖したくないですからね。

当面の売り上げ目標

今作っている10サイトで、来期は現在より月100万円程度の売上高の上積みをしたいと思っています。
12月までに内容に一貫性のある20ページ前後くらいの新サイトを一通り作り終えたら、後は月1くらいのペースで十分なので、継続的に商品メンテ、記事追加していくだけです。
その程度の記事数でもバックリンクなしでも結構取れていきます。
これくらいならあまり負担ではないと思いますけど、いかがでしょうか?副業にぴったりでしょ?
今年仕込んだサイトがいったん完成したら、また新しく10サイト位仕込みたいと思います。
3期目終わる頃には年商5000万円くらい見えたらいいですね。
まあ、一人でやるつもりなんで、あんまりぶち上げませんよ。(・∀・)

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