400、500は早期達成できるよう、アフィリエイト頑張る…のはやめにしました。

ホワイトハットでは急に成果を伸ばすことはほぼ不可能。

こんにちは、ガラぽんです。
久しぶりにアフィリエイトネタです。
まず、最初に、以前に

ツイッターお休み中です。

の記事の中で、
「株式会社を構えたからには400、500は早期達成できるよう追いかけたい…」
という風に書きましたが、その方針を撤回したいと思います。
ボチボチ、マイペースでやっていきたいと思います。

どうやら、「ホワイトハット」では、「早期達成」はまず無理ということがわかったからです。

たしかに一気に伸びる時期はありますが、それは仕込んだあと、「サイトが完成して」少なくとも8か月、9か月くらい経過しないとダメなようです。
仕込むときに、仮でもトップページを入れて、10記事くらいは放り込んでおかないと、期間経過にカウントされてないような感じがしています。
一気に成果が伸びるのは、大体同時期に複数サイト仕込んだ場合です。
伸び幅の大小はあれども、大体伸び方は似たような傾向になるため、複数サイトが同時に育って一気に伸びる場合が多いのです。
ただ、仕込むといっても、かなりのボリュームの、内容のしっかりした記事を追加していかなくてはなりませんので、つくれる数に限界があります。
一気に1、2か月で200万も伸ばすなど、どう考えても個人ではできないのです。

200万 ⇒ 400万を一か月で達成した秘密とは?

ただ、これはですね、ホワイトハットの場合に限ります。
ブラックハットサイト運営の場合は、ある条件を揃えることで、1か月に200万、ヘタしたら300万上げることが可能となります。
某さんがわずか1か月で一気に200⇒400と、金額を倍増させた秘密がわかりました…(´Д`;)
その前に某さんは基本は「アフィリエイトファクトリー」式なので、ブラックハットです。
リンクを意図的に送りあい、上がってきたサイトに対してリンクを集めていくというやり方をします。
このブラックハットの方法がとても重要です。
実は、一気に金額を伸ばすには、「アホみたいな高額な特別単価」が絡みます。
単純に特別単価が通常単価の倍額になれば、成果金額は倍ですからね。(それとなくASPの担当にカマかけたら当たってた…)
一気にサイトの力がつくとか、そういうわけではありません。
ではどういう条件にたいして、そんなアホみたいな高額単価がつくのか…

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アホみたいな高額特単をもらう絶対条件とは?

条件は

『広告主が指定するキーワードで、上位表示(1位~3位)すること。』

です。
その場合、ASPが率先して広告主に交渉し、最大限の特単をもらってくれるのです。
なぜASPはそんなことをするのか?
それは、ASPはパートナーのサイトの報酬最大化すると、それに伴い広告主からのマージンが増えるからです。
ですから、ASPはパートナーのサイトの報酬を最大化しようとするのです。
偶然にも、広告主が注視していたキーワードで上位表示されてしまった場合、ASPから声がかかって、勝手に最大の特単を用意してくれることがあるのです。
当然、ASPにも目標売上がありますからネ。
ただし、このキーワードは「ビッグ~ミドル」になります。
しかも「ひねり」は全くない、ベタな「単体キーワード」であることがほとんどです。
広告主は大体公式ページをもって、尚且つPPC広告をかけていますから、どんなキーワードでアクセスが多く、成約率が高いかというのが大体わかっているわけです。
ただ、PPCではそのキーワードは押さえられても、SEOを押さえるということは、なかなかできることではありません。
そこをアフィリエイトサイトに頼る、ということなんですね。
もしたまたま、広告主が気にかけていたキーワードで上位表示されてしまい、ほぼそれまで特単なんかが入ってなかった場合、一気に2倍の単価にしてもらえる、なんてことはざらなようです。
で、ランキングつけてても、大体ほとんど1位の商品しか売れないんですから、その商品ばっかりが売れて、一気に成果金額を押し上げることになり、報酬が倍増する。
それが、一気に成果を伸ばしたカラクリのようです。

ブラックハットで大御所とバチバチやりあう覚悟と投資と実務が必要。

ですが、これは「ブラックハット」でなくては達成しえません。
なぜか。
競争がし烈な、ベタな「ビッグ~ミドルキーワード」だからです。
そのキーワードで上位表示を狙っているサイトは星の数ほどあるように見えるでしょう。
当然ですが、それらのサイトは、上位表示できるように、スタッフ、外注を駆使して、サイトデザインを整え、質の高いコンテンツを投下し、内部構造をしっかりさせているでしょう。
自分でいくらでも入れられるところは、大体もう手を入れつくしているので、甲乙つけがたいのです。
そこで、Googleにナンバーワンを認めてもらうほどの差を、他サイトを出し抜けるほどつけられるのかといったら限界があるのです。
そうなると、どこで差をつけられるのか、というと、コントロールが極めて難しい「外部被リンク」「ドメイン力」しかないというわけです。
ブラックSEOを極める大御所アフィリエイターは、中古ドメイン取得にこだわり、外部リンクサイト群構築にこだわります。
それは、ASP担当に広告主が注力しているキーワードの指定を受け、そのキーワードでの上位表示にこだわるからなのです。
だからこそ、1か月に1千万、1千数百万…という、けた違いな額を稼ぐことができます。
ブラックハットを極めること。それは「サイトが飛ぶ」リスクを伴いながらも、巨額の報酬を稼ぐ唯一の手段であることは間違いありません。
ちなみに、ツイッターで「いや、ブラックでももっとゆるくて大丈夫だよ」という意見があったようですが、まあ、それは「できている人」「やってしまっている人」から見れば、の意見だと思うんですが…。
まあ、確かに、アフィリエイトファクトリー方式やってたら、偶然にもなんとなく上位表示できてしまったキーワードが広告主が求めていたキーワードだった、ということは少なくないようですね。
でもなあ、ブラックでビッグ~ミドルの「狙って」「偶然の上位表示」を目指すのは、ホワイトで稼ぐより難しくないですか???
あ、この広告主が求めているキーワードっていうのは、感のいい人はもうお分かりになるかと思いますが、ASPのプログラムにあるPPC禁止ワードに傾向を求めることができると思いますね。
PPC出稿禁止ワードは、広告主の利益を守るためなので、まあ、SEOで上位表示すれば稼げるということです。
ただ、商標や会社名はさすがにまずいですよ~~~公式ページと競合することで嫌われますから、特単絶対にもらえません~~(´Д`;)

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ホワイトハットは緩いキーワードの活用が真骨頂。広告主に軽視されがち。

これはホワイトハットでは絶対にできません。
なぜかというと、ホワイトハットでは、自動的に競合の少ないキーワードで勝負するということになるからです。
たまたま上位表示できても、競合が緩い単一キーワード、もしくは複合キーワードです。
広告主がノーマークなキーワードになります。
ですが、ASPとしては、サイトの報酬が最大化することが、自分たちの利益の最大化につながるので、商品を売る力を持っているサイトには特単を持ってきてくれます。
ただ、広告主が注力するキーワードではないので、額としては大きくなりはしません。
もちろん、ノーマークのキーワードで成果上げてくれるわけですから、広告主としても無視はできませんよ。
ですが、重視はされないということです。
1サイトあたりの成果本数が多くなりにくいですからね。(・∀・)
そういうことで、ホワイトハットは力がついたとしても収益の最大化は難しいので、報酬の成長は極めて緩やかにならざるえません。
けれども、競争が緩いため、利益の維持が容易で、ペナルティの心配はほぼありません。
また、どのキーワードで上位表示されているのか、という管理もあまり重要ではないです。
そんなものはアクセス解析見て適当に把握しておき、それ周りのキーワードで記事増やしておけば十分です。
手間がかからず、リスクが少なく、一定額を長い間確実に稼ぎやすいことがメリットです。

もはや稼ぎとしては十分。どこにサイトアフィリエイターとしての満足感を求めるかの問題だった。

このように、サイトアフィリエイトで、500万、700万、1千万と稼いでいくのだったら、ブラックハットをしないのは難しいといえると思います。
ここまでのことを踏まえると、ホワイトハットで、300、400やるというのでも、実はけっこう凄いんじゃないかと思います。
僕の場合は、それほど金額の大きさに固執しているわけではなくて、稼ぎの金額は自分のアフィリエイターとしての「アイデンティティー(人格、個人としての価値)」の物差しになるものだと考えていただけです。
だから、まあ、ホワイトで300、400がけっこうすごいことじゃないかとわかれば、そこを将来的に達成すれば、自分の気持ちは満たされるかな、と思います。
だから、まずここからはコツコツやって、来年くらいには300以上が下限になるように頑張るか、と思ってます。
ブラックハットをするのは、組織力や資金力、作業量を駆使した、熾烈なアフィリエイト戦争に参入することを意味します。
そこまでやっておいて、Googleさんの目をいつも気にして、不安で不安で、ツイッターのつぶやきで精神安定を得ようとしなくちゃいけないような人もいるようなのですが、毎日毎日そんな思いして生活するのは僕はいやです。
それはなんだかな~~~~です。(´Д`;)
毎日不安なく、前向きに「前進のみ。後退などない!」と自信と希望とやる気にあふれて、仕事したいですけどねえ。

やたらブラック参入をあおる人もいるけど…自分はホワイトハットで十分。

ホワイトはなんだかんいって、アルゴリズムの変動に強く、季節指数くらいしか、大きな影響は受けません。
僕は10月ヤバいと言いましたが、季節指数的には、です。
オールシーズンの商材でも、季節指数は少し受けるので、オフシーズンはトップシーズンより1割~2割弱落ちるかな、くらいのものです。
以前の記事

確定金額爆落ちしました。…そこで考えること。

で10月は9月の反動でどんと確定するでしょう、といいましたが、やっぱり予想通り、再び300万円をかなり超えました。
(確定しすぎの感があるため、また11月にはどんと確定額は落ちるでしょう。たぶん200割り込みます。)
発生金額が大きくなってくると、確定額が隔月シーソーになってくる傾向にあります。
慣らせば、現在月250万弱くらい、というところでしょうか。
この金額、冬を越すには十分ですね。
コツコツサイトを積み増していけば、トップシーズンに再びぐんと伸びていくでしょう。
300以上を下限にするのは、来年にはできると思います。
焦って、リスクを負ってブラックする必要性を全く感じません。
無理な特単は僕はいらないかなあ。
●acth the We●とか、ヘンなツール作っては、無料動画セミナーとか開いては、やたらブラック参入をあおりますけどやりませんね。
あ、●acth the We●のブラック手法はブラックの中でもいまいちですけどね。
メルマガ、主義主張が崩壊していることがあって面白いんで、読んではいますよ。ひやかしです。(・∀・)

両方やれば?いや手間が2倍になるだけじゃないんですかね??(´Д`;)

なに?ホワイトもブラックも両方やればいい?手法を混ぜたらどうなるって?
いや、ホワイトもブラックも意識してやったら、作業も手間も2倍になるだけじゃないんですかね。(´Д`;)
それでもできる、俺はやる、って人は頑張っていただければ。僕はそういう人尊敬しますわ。
手法を混ぜる?って、サテライト作って、ちょっと被リンク操作をした時点でもうブラックでしょ?
混ぜるもくそも。
記事の便宜上、ホワイト、ブラック分けて書きましたけど、別にどうやってもいいと思うんですよ。
どのみち、どうやっても、その人のオリジナリティがないとサイトアフィリエイトはなかなか稼げないので。
正直、僕の場合、ホワイトったって、適当にアクセス解析からワードチョイスして、それをネタにした記事書いてるだけですからね。手法もくそもないです。書いてるだけ。ホワイトだ、ブラックだなんて、本当は意識してないんです。
実は外部SEOなんて全く意識してないですわ。だって、面倒なんだもん(´Д`;)
それでも稼げます。
サイト作りでフォーカスすべきところは「手法」ではないのですよね、僕の場合(・∀・)
「たったひとりのユーザーの求めるもの」は何か、それにフォーカスし続け、いかに満足感の高い記事を書くことができるかにこだわります。
たったひとりのユーザーを軽視しない姿勢。
小さな小さな成果でも、コツコツ積み上げれば、食えるくらいにはなるのです。(・∀・)

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