大阪ナイトで何人かとお話して感じたことを書きます。ちょっとえらそげになるかもしれないけど(;´д`)

大阪ナイトではホント失礼なことを言っちゃった人、ごめんなさい。

こんにちは、ガラぽんこと片岡です。
昨晩は「大阪ナイト」に参加させていただき、ツイッターで絡んでいただいていた方々中心に交流させていただきました。
かなり失礼なことをいろいろ言ってしまったような気もしていますが、ま、まあ、こんな性格なんで1人でやっているということも
ありますので…お許しいただければ幸いです(;´∀`)

合宿とかすれば、全員と話せるかもな。

さて、まじめな話します。
さほどたくさんの人と交流すると、どうしてもあいさつだけになってしまい、印象にも残らないんで、今回僕からは
あんま積極的にあいさつに行きませんでした。
今回はあまり目的を持って臨んでなかったので。
僕から動いてあいさつしたい方もいらっしゃったのですが、まだまだお会いできる機会はあると思うので、またの機会に。
すみませ~ん(;´д`)(;´д`)(;´д`)
主催者のあひろくん、ボブさんホントありがとうね。
やっぱ人数多い~ですね。
合宿とかにすれば時間的に全員交流可能かな~。大学のサークルのように。(その場合は俺が幹事すんのかな…)

お目当ての人が参加するかどうかを確認。多少??強引にでもあいさつするのがよい。

ところでもしアフィリ始めたばかりで、誰かのツイートなりに感化されていたとして、お目当てがいるというという場合。
その人が飲み会に参加するかどうかをどうにかして確認したほうがよいですね。
そして、意地でも探し出して、無理矢理にでも名刺を渡したほうがいいでしょうね。
相手がだれか話し込んでいたとしても、そこを切ってでもあいさつしたほうがいいですよね。
名刺を渡すということは、その場で顔を思い出していただけなくても、後でツイッターDMを送ろうが、メールを送ろうが「この間お会して名刺交換させていただいた…」と強引に持って行けるからです。
やはり、多少失礼だと感じても、そのあとも強引に行かないと、せっかくのチャンスを生かしきれないで終わる可能性が大きいですので、今度は単独で会えるように話を持って行くなどすると良いと思います。
稼いでいるアフィリエイターの場合は、多少強引でも「骨がある」ところを見せたほうが信頼されて、会ってくれると思います。

何となく稼いでいる人のまねをいくつもしてみる、というのはいいと思えないんですが…

でも、まあ、サイトアフィリエイトをやっていくうえで、節操なくいろんな人に会っていろんなことを聞きすぎるのもどうなのかなあと僕は思います。
今回、アフィリエイト関連に関連して、数人の方とお話させていただいたのですが、皆さん、けっこう過去に勉強会とか、このような飲み会のようなものに参加されて、それなりに稼いでいる人の手法を聞いては試している、みたいな傾向の人が多かったように思います。
で、手法的な部分で言えば、人それぞれまちまちで、必ずその人なりのオリジナルのキモがあります。
キモなくしては人並み外れて稼ぐことは僕はできないと思っています。
そのオリジナルのキモというのは、それを自分のものにするまでには早い人もいれば遅い人もいるわけですが、人が聞いたからといって、表面上の理解にしかなりません。
なので、そのまま実践してもその人のような大きな結果になるということは少ないというか、まずありません。
その人の手法に加えて、さらに自分のやりやすい味付けを加える必要があるのです。
それができれば、後は同じパターンで、どんどんサイトを作ってしまえば、どんどん稼ぎを大きくすることが可能となります。
自分の味付けを加えていけるということは、誰かに手法を聞いて、それをやろうと思ったら、とことんやり込むことが必要です。
もしうまくいかなければ、自分なりにどうしてうまくいかないのか考え、アレンジしてみるということも必要ですし、また教えてくれた人に確認することも必要です。
気持ちが入っていれば、手を加えては修正し、修正し、いつしか本当に自分のキモがわかる時が来ると思います。
ところが、複数の手法をやっていると、一度作ったきりで、なかなか結果が出ないと手を加えないで次の手法を探したくなる…という心理状態になります。
複数の手法で作ったサイトを広げることなく、やりっぱなして、また次に誰かが主催する勉強会に参加する…が延々続くと思います。
気になったのは、この人に教えてもらった手法をやっているし、あの人の教えてくれた手法もやっている…という人が少なからずいらっしゃったことです。
しかも複数のやり方が全く違う…
そのようなやり方で果たして、それらを自分のものにできるのかなあ…って思ったんです。
僕は複数の別のものを並行して始めて、どれかを、あるいはどれも自分ものにしようとするのは無理であるような気がします…(´・ω・`)

1人にとことん取り入ってみるのが良いと思います。

どこか疑心暗鬼を感じながらも、人の手法をとりあえずやりながら自分に合ったやり方かどうかを見極める、という方法は確かにあると思うのですが、(情報商材はそうですよね)いくつも手を出すと「ノウハウコレクター」になってしまわないでしょうか。
もしただ単にその人が稼いでいるから、ノウハウを聞いたというんなら、なおさらちょっと待った、ですね。
その人が普段から言っていることの意味が理解できて、共感できて、なおかつ自分にもできるかも…と思ったものを1つ、とことんやる、という姿勢のほうが、成長が早いように思うんですよね。
だって、実際にある程度の量を実践しないと、何をやっても本質は理解できないと思いますし。
それなら、本当に普段の発言とか、アフィリエイト感に共感できる人に取り入ったほうがよいのではないでしょうか。
大体稼いでいる人は、最低限の礼儀さえわきまえれば、そんなに必死になって自分に学ぼうとしてくる人を粗末に扱うなんていう心の狭い人はいないと思いますので。
せっかく主催の方が苦労して用意してくださった交流の場は有意義に使いたいものですよね。(自分自身への戒め(;´д`))

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