2016年はどうなる!?コンテンツSEOが大量ペナルティ?中古ドメインを押さえれば勝てるのか? …その辺気にする必要はないんじゃないスカ?ホジホジ

2016年のSEO予測が色々されています。…予想に踊る必要はないでしょう^^。

あけましておめでとうございます。
ガラぽんです。

僕が収益的にくっそ苦手な12月が終わって、1月になってくれました。
元旦からまずまずの売上。
僕が取り組んでいるジャンルから言って冬の間は売上総額の低迷に油断はできないのですが、大きなイベントでの影響を受けるということは正月が終わればしばらくありませんので、ここからは上げてくだけだなと思ってます。
法人1期目半期の目標額1500をクリアできました。(経費ほとんどかかってねえ~~~(;´Д`))同じ金額を半期で積み上げたいです。
サイトは確実に量、質とも向上していますし、させますので、かならず1期目標は達成できると思っています。

さて、久しぶりにツイッター界隈を年末から見ていて、気になったのは、2016年はどうなる(SEO的に)というツイートが大御所さんを中心に見られたことです。
そこでちょっといろいろ言いすぎかもなあと思いました。
まあ、嫌ならフォローしなければよいのですがね。影響力の大きい人たちの発言は気にする人が多いのではないかと思います。

・2015年は大きなペナルティ祭がなかったから、ブラックが復権する流れ。
・そろそろコンテンツに大きなペナルティがある。
・ホワイトをやっている人たちは稼げなくなる。

なんか、よくわからんけど、こんな風に予測をいろいろ立てていたようです。
まあ、予測を立てるのは勝手ですけどね。いいかげんなもんですから、こんな言葉に踊ってはいけないですよ。

ちょっと僕の意見を言わせていただきますね。2016年はSEO的に事件は起こっても、「本質的なこと」は全く変わらないと思います。
その「本質的なこと」というのを説明します。

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アフィリエイトサイトを作るとき、「どこを向いて」作っていますか?向く方向が大切だと思います。

僕はサイトを作る時っていうのは、ある一つのことを意識せずに、収益を上げたい、上げたい、というような気持ちだけでアフィリエイトサイトを仕込んでしまうと、どれほどコンテンツを作りこもうが、ペナルティを受ける可能性は下がらないと思っています。
まあ、それを意識してもアルゴリズムの変動は受けるのですが、ペナは限りなく受ける可能性は低くなります。
「健全さ」はとても高いと思います。

「健全さ」をしっかり保っているアフィリエイトサイトとは?
…それは検索エンジンの評価を意識してつくったアフィリエイトサイトではなく、ユーザービリティを意識して作ったサイトです。

これは昨年の春くらいにも僕が前のブログで言った記憶があるんですけども、その時から根本的に考えは変わっていません。
検索エンジン、つまりGoogleは検索エンジンです。
検索エンジンの本分というのは、検索者が本当に欲しがっている検索結果を返すことです。
そのためにGoogleは検索のあいまいさをどんどん修正してきています。
もちろん、人ではありませんから完ぺきではありません。そこにつけ込むSEOを研究している人も少なくはないですが、つけ込める部分はずっと変わらないということはありません。
僕はGoogleは検索エンジンとは思わないようにしています。
Googleは「検索者」になり切ろうとしていると思っています。
つまり、Google対策というのは、ユーザービリティを高めることに集中するだけでOKだと思います。

被リンクSEOだ、ブラックだとかいうのは、検索エンジンの「アラ」をつくことを考えてますよね?
それって検索エンジンのほうしか見ていない。
Googleに好かれるためにコンテンツ充実させないとというコンテンツSEOも、検索エンジンのほうしか見てません。
「中身のないコンテンツ」ペナルティを受けて、身に覚えがないとか。たしかにはた目から見るとコンテンツの充実度には問題がないかもしれません。
でも、そのコンテンツは、きちんと訪問者の方向性だけを向いて、その人たちの本当に知りたいことをきちんと返すように自分の言葉で書いた文章なんですか?
いろんなところからコンテンツの一部を引っ張って、うまくつなぎ合わせられたと思っている。そのようなことがないでしょうか。
きちんと訪問者の方向性だけを向いて、その人たちの本当に知りたいことをきちんと返すように自分の言葉で書いた文章がペナルティを受けたのなら、堂々となぜペナルティなのかを問い合わせしまくればいいと思うのですが、そのような文章でペナルティを受けたことは僕はありませんし、基本的にはあり得ないのではないかなと思います。

2016年もSEOの「本質的なこと」は変わらんでしょ。そしてこれまでもこれからもずっと変わらないと思う。

僕は「本質」という言葉が好きなんですが、僕はSEOのたった一つの本質というのは、この「ユーザーのために」だと思っています。
ユーザーのことを考えたら、ここでアフィリエイトリンクを貼るべきではないとか、ASPの商品じゃなくて、楽天の商品のほうが良かったから、楽天の商品貼らざる得ないとか、そういうこともでてきます。
それは嫌だと思っても、ユーザービリティを思えば、やる。
僕はそうやってきましたし、これからもそうやっていきます。
それが本当の意味での「ヴァイス・ヴェーク(白色のアフィリエイト道)」だと意地を張っています。

…まあ、僕はそれで奇跡的に法人運営できるだけの利益を出していますけども、万人にお勧めはできませんけどね。
それくらいの気概があれば、ペナルティなんて気にする必要ないし、Googleさんも満足してくれないかな?と思っています。
そこまでしなくても「ユーザーのために」を徹底すれば、別に2年後も3年後も、SEO予想なんてしなくていいんじゃね?と思っています。
前の記事で「僕のやり方は10年前も通じる普遍的なやり方だと思う」と言っているのは「ユーザービリティ」に気を張っているからです。
検索エンジンの本質は10年前も同じですからね。そして、10年後も同じでしょう。
メディアは変わるかもしれませんよ。
スマホからウォッチに変わるかもしれませんし、コンテンツの形態も変わっていくかもしれません。
ただ、まず間違いなく、その流行ってくるメディアに合わせて、コンテンツ作成ツールも生まれてくるでしょうし、なにより、結局、「検索」の「本質的なところ」は変わりませんからね。
メディアや表面的な手法の流行の変化にさほど警戒しなくても良いのではないかと思っています。

というわけで、2016年にSEOがどうなるか。上に書いたように僕が考えるに
「なんか業界的に事件は起こっても、本質的なことはかわらないんじゃないっすか?」
です。
「ユーザービリティ」を意識してアフィリエイトサイトは仕込めば、遅かれ早かれ、本当にそのアフィリサイトの価値をわかっている人たちの検索に引っかかるようになり、きちんと収益が出るようになりますよ。

2016年、楽しみですね。頑張りましょう。

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