1つのサイトを大規模化したほうがよいのか。小さなサイトをたくさん作ったほうが良いのか。

こんにちは、ガラぽんです。
すっかりゴールデンウィークなわけですが、僕はひたすら仕事しています。
なぜか?
道路、行楽地、町中どこでも人が多いからに決まってるじゃないですか…汗
子どもが小さいころは、子どもに
「せっかくのゴールデンウィークなのにうちの親は全くどこにも連れていってくれないダメ親だった。ゴールデンウィークにいい思い出がない。」
なんて将来言われないようにと頑張っていました。
うちの嫁が元そういう子どもだから。
ですが、今は子どもは大きくなり、ゴールデンウィークは部活の遠征や試合ですね。
もう親が「ゴールデンウィークはなんかしなくちゃいけないかな」と考えなくちゃいけない時期は過ぎました。
まあ、春休みに受験突破のご褒美として泊りがけでナガシマスパーランドまで遊びに行ってるし、学校行事で遠足や合宿などが立て続けにあったので、今年は子どももどっか行く?っていうのは「おなかいっぱい」みたいな感があります。
しかしも、くしくも今年はなぜか市内では今頃インフルエンザB型の流行がぶり返しているようで、うちでも2人寝ている有様です…
そんなこんなで、まあ暇っちゃー暇なので、仕事に飽きた合間にブログでも更新しよっかということで書きます。(なに?ボランティア行け?素人が変に動いてもモンスターになって迷惑かかるだけでしょ?)

今日のテーマは永遠のテーマ?ともいえる
サイトアフィリエイトサイト作るなら『「大規模サイト」がいいのか「小規模サイト」がいいのか』です。

まずいえること、どちらがいいか、まずは作り手の性格による。

まず「どちらがいいか」というより、「どちらが自分にとって作りやすいか」が重要だったりするんですけどね(;^_^)
サイトアフィリエイトは、とにかく作業をつづけ、インターネットにコンテンツをアップロードし続けないと話になりませんので、「やりやすいかどうか」「挫折しないか」が最も重要になります。
それに「大規模サイトがいい」と言ったって、小規模サイトしか作れない人はいますし、「小規模サイトがいい」と言ったって、どうしても大規模サイトになってしまう人だっているわけで。
まず、優先すべきは「続けること」です。
その
「続ける中で、アクセス解析などでしっかり訪問する人の属性を確認して」、「属性に合わせた方向にサイトを作りかえていく、また商品を選び直す」
ことで収益の上がるサイトに徐々に改造していくこと。
それがアフィリエイトサイトの収益化の基本です。
ぶっちゃけ、僕は本格的にサイトアフィリエイトを始めたときのサイトはまだほとんど残っています。
属性に合わせ、タイトルを変え、コンテンツを変え、紹介商品を変え。ある時はドメインが意味不明だからと、合うドメインに変えてうまくいったとか。
正直、サイトアフィリエイトというのは、作ってそのまま最高の結果を出すというのは無理です。
ある程度上がってきて、もっと収益は上がらないものかと手を入れていくということはどうしたって出てくるはずです。
だから、手を入れ続けること前提では、大規模だろうが小規模だろうが、収益の上がる方向性には持って行けると考えて続ければよいのです。

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ガラぽんが考える、「より収益低下のリスクの少ない」より「収益が拡大しやすい」規模とは?

上の「続けること」はさておき、どちらがサイトアフィエイトを「より収益低下のリスクの少ない」より「収益が拡大しやすい」形かといえば、まあ、「中規模」サイトじゃないですかね。
で、「中規模サイト」といってもですね。別にページ数ってあまり重要じゃなくて、考えたほうがよいのは狙っている「検索クエリ」の中で勝てるレベルを意識する規模ということになります。
たとえばですが、「育毛剤」というクエリの中で1位の順位を取ろうとしたら、1位のサイトをGoogleのアルゴリズムのなかで上回っている必要があるということです。
育毛剤というクエリの中では何百ページもあるサイトがひしめき合っているわけです。
もちろん、アホみたいにリンク対策しているわけですね。
そのような中で「育毛剤」というクエリで上位表示を目指すなら、小規模サイトでいいわけないですし、小規模サイトで意地でも1位を取りたければ、1位を取れる中古ドメインをいっぱい用意して、たくさんのリンクを「自然に」張っていくなどしなくてはなりません。
それでも1位を取れるかなんてやってみなくちゃわかりませんけども。
じゃ、大規模サイト作っちゃおうよ…
大規模サイトを作っても、この検索クエリで1位取るにはどれほどのページが必要なのかということもさることながら、ページ数以外のアルゴリズムも問題になるわけですから、ページを増やせばいいというものでもありません。
このように、アフィリエイトサイトをつくるということは「大規模か」「小規模か」なんて論争はすでに論争の意味がないということがお分かりになるかと思います。
『「○○という検索クエリ」の中で勝てるレベル』を目指した結果、「○○規模になっているかもしれない」』というのが正しい見解ですね。

どこのクエリがどれだけ稼げるのかというのは、作ってみなければ誰にもわからない

結局ですね、どこのクエリがどれだけ稼げるのかというのは、作ってみないとわかりません。
しかもですね、僕の実験した結果では、どこかしらの「需要がある程度あるクエリ」の中で1位を取らないと、なかなかまとまった収益にはならないのです。
育毛関係なんかでは厳しいのですが、他のあまり競合が激しくないジャンルにおいて、大規模サイトは小規模サイトよりは収益を上げやすいです。
なぜかといえば、どこのクエリがどれだけ稼げるかわからないという中で、「偶然に稼げるお宝クエリで1位を取れてしまった」ということがあるからです。
ですから、ここでカンのいい人はピンとくるかもしれませんが、

★大規模サイトで、競合が少なく手コンバージョンしやすい「お宝キーワード」を探し出し
★探し出したお宝キーワードで中規模サイトを作り直す

ということをすれば、「偶然に稼げるお宝クエリで1位を取れてしまった」から「稼げるお宝クエリを独占できた」ということになりやすいです。
このやり方を「横展開」といい、「最も収益が拡大しやすい」形です。

大規模サイト中心にするのは手間がかかるわりに収益低下のリスクが実は大きい

大規模サイトというのは、一キーワードに対して内容が幅広くなりすぎる傾向があるため、特定のクエリで1位を狙っても1位を取れないことが多いです。
よって、意外に一キーワードに対してきちんと最初から最後まで完結している中身が一貫しているサイトに順位で抜かれることが多いです。
だから、「稼げるクエリ」がわかれば、しっかり中身を絞り込んだサイトで勝負したほうが、断然1位は取りやすいです。
このアルゴリズムは2013年より開始されています。
大きなサイトがいいわけではないのです。
また、大きなサイトは、このように「一キーワードに対してきちんと最初から最後まで完結している中身が一貫しているサイト」に抜かされやすい傾向にあり、意外と順位が不安定で収益が変わりやすいものです。
収益が変わりやすいのに、これでもかと記事を増やしても手間がかかるだけ。
ということで、やはりページ数がさほどいらない「一キーワードに対してきちんと最初から最後まで完結している、中身が一貫しているサイト」を増やしていったほうが大規模サイトより「収益低下のリスクの少ない」「収益が拡大しやすい」といえます。

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稼げるお宝クエリは転がっている

ところで、「稼げるお宝クエリ」ですが、必ずしも大規模サイトでもって探さなくてはいけないかというとそうでもありません。
意外と「お宝クエリ」というのは転がっているものです。
例を上げましょう。
何か売りたい商品を選んだら、それはどんな人に需要があるのかをしっかり考えます。
そして、需要がある人が検索しそうなキーワードを起点にするだけでよいのです。
それは別に競合が多そうな大きなキーワードを含んでいてもいいです。
「複合」になるだけで競合は薄まるからです。
たとえば、知恵袋で「髪のゴワつきに困っている」という言葉が多ければですね、
「髪のゴワつき 解消 シャンプー」で1位を取ろう。でサイトを作ればいいわけですね。
で、このキーワードでもって
「一キーワードに対してきちんと最初から最後まで完結している、中身が一貫しているサイト」
というのは、どんなサイトになるでしょうか。
さあ、一貫したいのは中身だけですかね?
タイトルもそうだし、あれも…じゃないですか?(これは想像ください)
これを意識すれば、たいていさほどページ数は多くなく1位を取ることができます。
そして、ここまで来れば、まあ、意外と月販2、3万~数万くらいは上がるようになるものです。
そして、このようなサイトを数多く作ると、たまに抜かれるサイトがあっても、影響は最小限にすみますし、何せさほど作るのに期間がかかりませんので、大規模サイトを作るよりも収益は明らかに右肩上がりになっていきます。
また、多ジャンル展開が容易な分、自分の制作するサイトの性格にあったジャンルを探しやすくもなります。
例えばAという葉酸サプリ、巷では売れているみたいだけど、自分が作ってもうまく上がらない。
Bという乳酸菌サプリ、アフィBの指標ではそんな売れてないみたいだけど自分は結構売れる…
みたいなこともまま起こるものです。

最近の傾向ではほとんど更新が必要ないことが多くなった。

ちなみに、「たくさん作ると更新が大変…」
とか考える必要はありませんよ。
実は、最近は「一キーワードに対してきちんと最初から最後まで完結している、中身が一貫しているサイト」に関しては、正直アクセスが落ちません。
Googleのインデックスの浸透はどんどんスピードが落ちているのか、それともサイトがそれだけ増えているのかわかりませんが、新規サイトを開設して、いろんなクエリに浸透していくのはえらく時間がかかります。
時間がかかっている間に細かいアルゴリズムを受けて、また競合の影響を受けて浮き沈みしながら推移していくのでわかりにくいのですが、しっかり作りこんだサイトは何年にもわたってまず緩やかな右肩上がりになるのが普通です。
もう2年近く作りっぱなしで放置しているのに、延々右肩上がりが続いてるとか、

ana1

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作ってずっと横ばい状態だったのに4年もたったある時、アルゴリズムの変動で急激に上がってくるとか。
でも反対に急に落ちてくるサイトというのは、しっかり作りこんであるサイトではまずありません。(経験上、はやり廃りがしやすいものをテーマにしている場合はありえます。)

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よほど入れ替えが激しい大人気クエリなら激しい順位の変動にさらされるため、常時対策しなくてはアクセスが激しく上下するのでしょうが、さほどアフィリエイトサイトがいない複合キーワードレベルのクエリであれば「定期的な苦し紛れの更新」なんか必要ありません。

・内容訂正が必要なとき。
・人を集められ、コンバージョンするだろうという確実なキーワードがわかって、それを追加したいというとき。

そういう時だけ、サイトをいじればよいです。
だから、作りっぱなしでも得に修正が必要でなければ、長期間放置でもよいのです。
ですが、そのようなアルゴリズムである代わりに、上にも書いたように収益の十分上がるサイトになるには、1年では効きません。何年越しもかかります。
少なくとも1年半、2年見込んでください。
だから、「半年で●●●万円稼ぎたい」とか思わないように。
そういう人は「マジョリエイト」でフェイスブック広告の博打でもしてください。

「半年後には●●●万円!」その半年後を何回繰り返してるんですか?中途半端にしかやってないからですよね?

僕は、現在、2年後、3年後に収益化すべく中規模のサイトをコツコツ作っています。
そして収益が上がってきたサイトは最適化する。(継続更新の意味ではない)
新規サイト積み上げは1か月で2サイト程度完成。
だいたい20~ページくらいのサイトが多いですかね。
サイトの最適化はさほど時間はかかりません。
やはり、作り続ければどんどん積み上げになる可能性が大きいです。
長い目で見ても、落ちるよりも上がるサイト数のほうが確実に多くなりますからね。
何より手頃な中規模をどんどん作り、修正することで「経験値」をどんどんあげられるのが良いですね。

今現在ですね、このページを読んでいるあなたがおいくつかわかりませんけども、
臨時収入100万円、200万円が大切でしょうか?
それとも、3年後の年収1000万円、5年後の年収2000万円が大切でしょうか?
もし後者のほうが理想だというのであれば、是非3年後、5年後、10年後を見据えた行動をしてください。
僕はそうしてきましたが、結果的には少し早めに理想的な収益がついてきました。
3年後、5年後、10年後を見据えてサイトを作るということは、内容的にもしっかりしたものになりやすいからだと思います。
僕の経験上、短期間で収益を狙うことはうまくいかないことが多いです。
「半年で100万円を」なんて言っているうちにすでに5回目、6回目の半年だよ…となってしまいます。
その原因は半年後しか見据えないので、丁寧なコンテンツができない、中途半端になってしまうことによるのです。
あなたが今35歳で、お仕事しているなら、まだまだ働き盛りなんですから、副業は5年後、10年後のブレイクを見据えて、しっかり何年も持つコンテンツを作ろうコツコツ継続的にやり、時間をかけて自分の「必勝」の形を作っていくよう意識をもってください。
結果として丁寧な仕事となり、実が結ぶ可能性が随分高まります。

まとめ。将来的に最もリスク少なく、収益を積み上げていけるサイトとはどんなサイトか。

内容がちょっとタイトルから外れてしまいましたが…
サイトアフィリエイトで将来的に最もリスク少なく、収益を積み上げていけるパターンは僕は以下だと思います。

・「一キーワードに対してきちんと最初から最後まで完結している、中身(など)が一貫しているサイト」を「丁寧」に作る。
・収益が上がってきたサイトは最適化。2年、3年と長期にわたり調整していく。(片手間程度でOK)

これを何年も先を見据えて行っていくことでしょう。
きちんと「生きたコンテンツ作り続け」、長期に渡り調整していくことは、「サイト作りのカン」を養い続けることにもなり、とても理に適っていると自分では思っています。
いろいろ情報をあさって、迷走を続けていて、「半年で100万円を」を繰り返している方。
是非3年後、5年後のために、腰を落ち着けて行動するよう、気持ちを改めていただければと思います。

※補足:
上に上げた「延々アクセス右肩上がり」については「新規ドメイン」で「自然リンクをあてにした」場合の推移と思ってください。
優良と言われる中古ドメインを使ったサイト、自作自演リンクが多いサイトの場合、長期の右肩上がりにはまずならないです。
中古ドメインは確かに影響を保持します。
中古ドメインがインデックスが早いものと、全くインデックスされない、ペナルティを受けたものがあることがその証拠です。
ペナルティを受けっぱなしがあるドメインがあるということが、影響の残っている証拠なのです。
ですから、「優良」な中古ドメインを使い、自作自演した場合、検索エンジンには古参のサイトと認識され、確かに上位に表示されます。
ただし、時間がたつにつれて以前のドメインで運営されていたサイト内容と、現在のサイト内容、また被リンクの有効性が「?」と解析されてくるようで、一定期間が経つとずるずると落ちていきます。
しかし、手をきちんと入れ続けた内容のしっかりしたサイトの場合、以前のサイト内容の影響がほとんどなくなり、現在のサイト内容がしっかり浸透してくると、再度上がってくる。今度は以前よりも強く。
というパターンを取ります。
中古ドメイン利用、自作自演しているアフィリエイターに限り
「サイトが落ちた~」 ⇒ 「放置していたら、また上がってきた~」
ということを繰り返している人って多いんですが、これは中古ドメインの履歴がリセットされていくことと、自作自演リンクがばれて無効化されていくためです。
ですが、最近は外注を多く使って、内容をそれなりに作りこんでいる人が多いので、自然リンクも遅いですが集まっていくことがあり、徐々にドメインの再評価と自然リンクの評価がされていきます。
よって、だいたいは「N」型のアクセス推移になったあと、徐々にアクセスが安定していくという感じになります。

中古ドメイン利用、自作自演しているアフィリエイターはこの推移を理解していない人が多くて、また待てない気が短い人が多いです。
無理矢理復活しようとリンクを外したりつけたり、記事を増やしたりと結構いろいろ手を付けることが多いのですが、やる割には反応がでないです。
それは上記の一連の推移自体がとても時間がかかっていることだからです。
だから、対処をしたって、3か月や4か月では全然うんともすんともいいません。
半年以上とか、大分経ってから上がってきたら「ああ、あの時のあがきが効いたのかな」と思うかもしれませんが、多分手を入れなくても内容的にきちんとしていたら再浮上してきますから、無駄なあがきというか、余分な仕事をしただけですね。
よって上記の推移を理解しながら、中古ドメインと自作自演を駆使してサイトをある程度のスピードをもって増やしていけば、複数のサイトの動きの偶然のタイミングでへこんだり、横ばいとなる時期はあったとしてもやはり長期の収益的に右肩上がりにはなると思います。
つまり、へこんでいる時期はどんどん新しいサイトを立ち上げていくほうが将来的な資産も収益も大きくなります。

ここまで見てきて、中古ドメインと自作自演、外注を使った大規模投資でサイトを作ることは
「最初にかかるコストが高い(中古ドメイン精査のため、余分な中古ドメイン代、外注作業代などがかさむ)」「へこんだ時期のコスト(予定納税で先修めしないといけない税金分現金が確保しにくい。ドメイン精査でコストがかかりすぎるため)」
ということがネックで、手法としては健全ではないけどなあ、というのが僕の考えです。
僕は1人でやってますから、どのみち将来的に上がってくるのなら、「最初にかかるコストを最小限にして」「全体的に緩やかな右肩上がりの予想可能な収益になりやすい分、余分な税金納がない」という作り方を選びたいです。
というか、そういう理由で「新規ドメインで自然リンク(ドメイン代、サーバー代があまりにかからない)」「何年か越し」のやり方をしているわけですね。
まあ、傍から見たら「ガンガン短期間で会社を大きくしたい。リスクがなんぼのもんじゃい」という人間のほうが社長らしくて、カッコいいんでしょうが…(ビッグトゥモロウみたいなビジネス誌的にね)
だって僕、会社の大きさには興味ないんですよね~~。
別に他人から見たカッコいい社長になんか憧れないし、どんなに頑張っても所詮見た目アフィ作業員なんだし…
ある程度若いころにやりたいことができて、且つ60、70になったころでもお金に困らなきゃ、十分。
虚勢はる必要ないことない?いろんな意味で無駄だし空しくね?それって?(;´Д`)

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