小中規模サイトの究極のメインテーマ決定方法を大暴露しちゃったりして。

質問へ回答。そして質問者からの返信に超違和感があった。その返信とは…

こんにちは、ガラぽんです。
今日、前のブログにコメントいただいたんですけども、その中でちょっと気になったフレーズがあります。

僕が
『普遍的に変わることのないテーマのサイト』が資産になる
と言ったことに対して、
『これ(普遍的に変わることのないテーマのサイトを作ること)だとライバルが既に多くいそうなイメージがあるので億劫でした』
というふうに返してこられたんですね。

ちょっと待ってくださいね。
なぜ「普遍的に変わることのないテーマのサイト」に「ライバルがすでに多くいそう」なんでしょうか?

僕はこれにものすごく違和感を感じました。
「やっぱ、この人まだしばらく自信を持ってサイトの方向性決められないかもなあ…」
と。

資産サイトって、大規模サイトだと勘違いしてない…?

この方、中規模サイトについて質問してこられたんですけども、ライバルが多すぎる「レッドオーシャン」の場所にあえて切り込んでいこうとしたら、確かに中規模サイトでは全然ダメかもしれないんですよ。

いいですか、ぶっちゃけ言いますけど(というか今までも随分言ってきたような気がしますが、いまだにしっくりこない人もいると思うのであえて言います)、
サイトの順位が決まる要因というのは、「相手があるから決まる」わけです。
だから、「相手との」「2000を超えるアルゴリズムの中での」競争なんですね。
ですから、レッドオーシャンのクエリ(検索結果)で戦うのであれば、上位表示しているサイトに総じて勝てるサイト内容、構成に持って行かなくてはならないわけです。
ペラページでも上位表示していたら、恐ろしく突出して被リンクだけが強いのかもしれません。(ただ、Googleに気づかれて飛ぶのも覚悟しないといけないんでしょうが)
少しずつ他のサイトがそのクエリに来るユーザーのテーマとずれて、クリック率、滞在実績が低いのかもしれません。
僕はGoogleじゃないんでよくわからないんですけども。
細かいことは抜きにして、上位表示するなら、「相手に勝てる」サイトを企画しなくてはならないのです。
このことは薄々わかっていらっしゃるようですね。質問に来られた方は。

ただですね、ではこの方のお考えになる「ライバルが既に多くいそうな」というような場所というのは、熾烈な争いのある、レッドオーシャンのクエリということにほかなりませんか?
そりゃ、そんなとこに切り込もうとすれば、大規模サイト、ポータル化しないいけないとか、そういうことになりますから億劫にもなるでしょうよ。
たとえば「育毛剤」というクエリをメインにしたら、全ページ数は見えないですけども、上位表示しているサイトは700~1000ページくらいあったりしますし。
「ニキビ」「大人ニキビ」「背中ニキビ」なんてクエリをメインにしたならならやはり100ページでもアクセスたいして上がらないでしょうね。
確かにやっていけば資産にはなりますがね、莫大な時間と労力が必要なんですよ。
そして、それに見合うだけの見返りがあるのか?という問題がありますし。
また常にレッドオーシャンでは、ライバルとの蹴落としあいを演じているわけですからね。そりゃ気が抜けない。大変ですよね(^_^;)
大型サイトはつくりたくない~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
では、どうすればさほど労力かけることなく、大型サイトにすることなく「普遍的に変わることのないテーマのサイト」を作れるのかを逆に考えていけばよいのでは?
ライバルが多い、レッドオーシャンが問題。
なら、ライバルの少ない「ブルーオーシャン」でサイトを作ればいいじゃないですか。

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レッドオーシャンをブルーオーシャン化する方法

「簡単に言うけど、それが難しくてできねーんだよ!」
いや、わかりますよ。そーですよね~(・∀・;)
だから今回、それが比較的簡単にできてしまう「秘技」を書いてしまうんですけど、ボかあ、明日、関係者に刺されるかもしれません。余計なことを書いて恨みを買って。
遺書になるかもな(超大げさ)

まず、よく考えてくださいね。
「アクセスのあるブルーオーシャン」に必要な要素というのは「いかにホットなキーワードから離れないようにクエリを想像していくか」ということにつきます。
ですから、一つの方法としては
「複合キーワードをメインにする」
ということで解決しますよね。
そう、「レッドオーシャン」のキーワードを活用しつつ、「ブルーオーシャン」にしてしまうには、目的を絞りこんでいってしまうわけです。
たとえば
「背中ニキビ 隠したい 結婚式」
はい、
どうですか?「背中ニキビ」から対象絞られたでしょ?
尚且つ「このような悩みは普遍的なテーマ」でしょ?
ターゲットが明確に。
その代わり、書ける記事数は少なくなりますね。守備範囲が狭くなりますから。
これ、意味わかりますかね。

このように、「単一キーワード」を「複合キーワード化」してしまうと、「普遍的な悩みのテーマ」であることは変わりなく、

・ターゲットが明確になり対象が絞りこめる
・目的が明確になるため、CV率が大幅改善する
・ライバルが少なくなる
・書く内容が絞られてきて、必要なページ数を絞れる

となり、小規模、中規模に最適な状態になっていくわけです。

ここで疑問に思うと思います。
「それくらいのキーワードはすでにレッドオーシャンの巨大サイトはカバーしているのでは?」
ええ、そうですね。そう思います。
事実、僕がこんなような工夫したキーワードを発想して、検索エンジン叩いても、必ずと言っていいほど「NEVERまとめ」や「スキンケア大学」が出てくるとかします。
出て来たら意気消沈…する必要は全くないですね。
いいですか?このあたりは出てきても、ライバルではないんですよね。
結局個別ページでうんちくだけの解説になるからです。
ですから、こちらはもちろん、このような複合キーワードをメインに据えて、しっかりトップページできちんと商品を紹介するところまで行ければ、これらのうんちく大型サイトの影響はあまり受けない…というか受けるんですけど、最小限になると考えてください。
いいですか、ここ大事。
このような大型サイトの個別ページと戦うには
「メインキーワード」はトップページに据えて、トップページにテーマにきちんとあった商品置くことです。
同クエリの中では、基本的には個別ページよりもトップページのほうが強いのです。
もちろん、他の要素で大型サイトに負けても、それだけ押さえるだけでも相当戦えるということになります。

…ここまで考えて、サイト構築してます?してないでしょ?
はい、前ページの記事

単月50万円からあと、ぐんぐん報酬が伸びていった後に見えたもの。これ、サイトアフィリの総活かも…(^_^;)

で「ブレイクスルー」すると「本質のSEO」に気づくため、このようなことが応用的に考え、実践することができるようになります。(・Д・)」

一つ注意!選んだキーワードが全く販売まで繋がらないニュアンスではないですかね?

んでですね、この「キーワードの発想」なんですけど、やみくもに「全く販売に繋がらないキーワード」つまり、「お客さんが興味を満たすだけのキーワード」で作ってはダメなんですよ。
たとえばなんですが、プラセンタサプリのサイトを作ろうと、下のようなキーワードを選んだらどうですか?
「プラセンタ たんぱく質 アミノ酸 違い」
こんなようなワードは、たんぱく質とアミノ酸の違いだけを知りたいキーワードで、プラセンタサプリに購入に至る方向性のキーワードとは関係ありません。
サイトの中に息抜きトピックでも作ってやってくれっちゅー内容です。
それではアフィリエイトサイトの意味がありません。
変わったキーワードをとにかく発想して、それだけでサイトを作ろうとして失敗する一つの原因が「売れるキーワードか、売れないキーワードか精査していない」ということがあるのです。
で、「背中ニキビ 隠したい 結婚式」は購入に至る方向性のキーワードですよね。
説明せんでもいいかな。まあ、ドレス着た時に空いた背中にあるニキビをきれいに隠せる、ニキビを悪化させないファンデのようなもん紹介したら結構CVするかな、と思います。

一つの例を上げたまでですが、たとえばこんな方向でサイトを作れば、レッドオーシャンでなく「ブルーオーシャン」であまりライバルの影響を受けずに稼ぐことができるサイトを運営できる、ということがお分かりになったでしょうか。

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「ライバルが少なくて上位が取りやすくて」しかも「CVしやすい」であろうクエリを効率的に発見する方法

で、言われると思います、上に言ったことが「いやいや『それが難しくてできねーんだよ!』」の答えになってないと。
そーですよね。こんなワードの発想ができないから苦しいんですよね。
「ライバルが少なくて上位が取りやすくて」しかも「CVしやすい」クエリをどうやって発見するんだ?と。
はあ。仕方がないから言いますか。
それは、売ろうと思っている商品やサービスを起点に「放射状の発想」をしていくことで発見できます。
つまり、連想していくのです。
連想というのは、起点をしたキーワードから離れ過ぎず、意外なキーワードを発見する方法として向いているのです。
そして、その連想が最もスムーズにできる方法…それが「マインドマップ」です。

ちょろっと実践して見せます。
下は「乳酸菌サプリ」を起点に放射状に連想していったものです。
もちろん、特定の商品から起点にしたほうが、より細かいキーワードが連想できていくでしょう。

mindmap
連想していくと、どんどん「記事ネタ」が出ていきます。
発想しまくったマインドマップを整理すると…あら不思議、メインキーワード、記事の構成まで見えてきちゃう…
もちろん、練習しないと最初はうまくいかないかもしれませんが、少なくとも、ホームページや雑誌、新聞、テレビなんかからキーワード拾うよりよほど実践的で、製品のアフィリエイトするのに近い、実践的なキーワードがでてくるの、わかりますかね?

で、このマインドマップの活用してアフィリエイトサイトを作るという手法というか、は昔っからあるんですよ。
ちなみに、この僕が使っているマインドマップソフトは、2006年発売の2009年版ですよ。
今でもAmazonやVectorで内容変わらず売られています。
それこそこの発想方法というのが「普遍的に有効」だからこそ、たいしたバージョンアップもなくいままで売られているんですね。
そして、僕がこのマインドマップに目をつけたのは…
ウルトラアフィリエイターLFMの濱本さんがブログ中での発想の事例をマインドマップをもって実践していることを示唆していたからでした。

事例で学ぶASPアフィリエイトテクニック!ASPアフィリエイトで1千万稼ぐ思考と手法

濱本さんは2006年頃からサイトアフィリエイトを始め、奇抜な発想でぐんぐん頭角を現していったようです。
ご本人、被リンク施策重視してますけど、この発想なら被リンク別にあってもなくてもあんま変わらないんじゃない…(汗)リンクをもって有利にならないといけない、差をつけたいライバルそんな居ないだろうに(汗)
えーっと正直、マインドマップを使えば、そこまで発想できないことないですよね。
まあ、濱本さんの天才っぷりには足元にも及ばなくても、マネッ子程度の発想はできるかなっと^^。

視界、クリアになった?きちんと自分の中に落とし込んで実践してみてくださいね!

あ~…長くなった。
どうっすか…イメージ湧きました?
まあ、ここまで公開してもできる人できない人、実践してみる人、しない人になんか分かれちゃうんで。
これを効果的にサイト作りに活かすには、多分、多少自分色に染めることが必要になりますしね。
それが皆できるとは限らないし。
それに発想なんて、それこそ無限にパターンがありますからね。完全に飽和することもないし。
ジャンルなんかでも得意不得意はありますし。
あまり大勢に影響ないかなと思って書いてみました。
でも多分ですけど、ここに書いたことで「視界がクリアになった」人というのはほんの少しかもしれないけどいらっしゃるんじゃないですか?
その「視界がクリアになった」瞬間を忘れないように、是非思い浮かんだことを書き留めて、サイト作りにしっかり活かしてくださいね。
きちんと自分の中に落とし込んで、実践しないと意味ありませんよ~(*´∀`*)

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