中規模サイトの本当のメリット。ただし、大規模化を目指さなくては収益が上がらない時代に行きつつある。

中規模サイトがお話にならなくなってきたような気がする‥

こんにちは、ガラぽんです。
僕は、過去散々、中規模サイト(大体20~30記事くらい)を作ることを推奨してきましたので、今でもそれが有効だと信じていてしまっている方が多いかなと思います。
でも、なんか最近様相が違ってきているかも…というのは下記の記事で述べました。

サイトは立ち上げてから1年から1年半がピーク。更新しなくてはキープできないと気付いた。

だんだん中規模サイトが満足にアクセスを集められなくなってきたな…と感じています…
中規模サイト作りにはちょっと営業秘密的なとこがあったんですが、それが通用しなくなってきたような気がしています。
サイトは大規模であれば大規模であるほどアクセスを集められるし、ドメイン力も強い。
まあ、当たり前のことではあるんですが‥
ただこれまでの傾向では専門サイトが雑記的な方向に行ってしまった場合、テーマと内容の合致が薄まってしまってなかなか上位表示がしづらいというようなことがあったのですが、最近はそうでもなくなってしまってきているような気がします。
とかく、更新頻度が高く、記事数が多ければ、テーマずれしても強いサイトになっていると思います‥
まあ、売上に関してはキーワードと記事と商品のマッチングがなされていなければ絶対に上がらないのですけどね。
あくまでサイトが強いか弱いかの話。
20記事や30記事のサイトでは全くお話にならなくなってきたなあ…って感じています。

中規模サイトのメリットは1つのクエリを独占できることだった。

もともと中規模サイトの本当のメリットというのは、横展開を狙った時に現れます。
1つのクエリの検索結果に同一ドメインからは2つしか上位に表示されないというルールがありました。
ただ、それはあくまでルールであって、僕がいままで検索結果を見た限りでは、一つのクエリに2つ同じドメインから上位表示されているのは見たことがありません。
まあ、1つです。
そこで「売れる!」ことを確認したキーワードは横展開。一つの検索クエリに違うドメインで複数表示させる(もちろん内容はかぶらないよう、1から書きます。1から書いて重複記事とGoogleに見られることは別ドメインではまずないです。)こと。
そうすることで、検索結果を独占でき、大きな収益につながるわけです。
ここで狙うキーワードはライバルが少なく、上位表示させやすいお宝キーワードとなります。
すでに上位表示されているものを再度狙うなら簡単です。
横展開をすると収益が大きくなりやすいというのはこういうカラクリです。
このような横展開サイトは、上にも書いたようにライバルが少ないキーワードを狙うため、記事数が20、30記事とか少なくても案外大丈夫だったのですが、最近どうもダメになってきました…

そしてコアアップデート?により異変が起きた。

そして、おととい、9月2日夜~9月3日夜のGoogle大変動でさらに異変が起こりました。
スモールワードのクエリーであったら、一つのクエリで同一ドメインの個別記事がいくつも上位表示されているようになっていたのです。
バグなのかもしれません。
今後また元に戻るかもしれません…
でも、もしこれがもとに戻ることがないのであれば、中規模化する意味は薄れます。
大規模化していったほうが間違いなくアクセスは集められる傾向が余計に顕著になるからです。

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大規模サイトでキーワードを集め、横展開。横展開サイトも大規模かしなくてはならなくなってきた。

中規模サイトでの横展開に有効なキーワードというのはなかなかキーワードツールなどからは探し出せません。
ライバルが少なく、上位表示させやすいキーワードは実際にサイトを作り運営して、アクセス解析を活用しないとなかなか探し出せません。
たとえばメインで扱ってないキーワードなのに上位表示され、アクセスが多く滞在時間が長い…そういったのは明らかに中規模に向くお宝キーワードなのです。
ですが、そのような上位表示キーワードがでるまでサイトのパワーを上げなくてはお宝キーワードが全く探し出せなくなってくるとなったら、いやおうなしに大規模サイト化せざるを得ません…
そしてお宝キーワードでサイト作れば記事数少なくても上がるはずなのに、なんか上がらなくなってきた。それが最近の状況です。
被リンクあれば上がるんだろうか、どうだろうか。わかりません…

組織化する判断を早くする必要が出てきたように思う。一人でやっていく場合は稼げる金額は下振れするかも…

どのみち大規模サイト化しないとなかなか収益にならない。
これって、アフィリエイト事業の規模を今後どうしていくのか、ということも問うていると思います。
一人でやっていくなら、少数精鋭で丁寧に運営し、記事を増やしていくしかない。横展開は限界があります。
サイトを増やしていきたいなら、人を雇って組織化していくしかない‥それは今までも変わらないのですが、一人で運営できる「サイト数」が随分下振れしたように思います。
当然、一人で稼げるというより「キープできる」金額も今後多少規模が小さくなっていくかもしれません
一人でやっていくのか、組織化してゴリゴリやっていくのか。かなり早い段階での決断が迫られるようになったなと思います。

あまり稼げなくても僕は一人派が良い。アフィリエイトのビジネスモデル的に事業を大きくするのは怖さを感じる。

僕は一人派です。
組織化すれば、とにかく前に進むしかなくなる。そして、ゴリゴリ容赦なくやっていくしかありません。
もちろん、会社というのは成長を求めてなんぼなので、法人化しているならそれは正しい選択でしょう。
ですが、アフィリエイトというのは、もともとはビジネス色がない、アクセスを集めているブログがもったいないから、それにマッチした広告を張りましょうか。レベルのものから始まったものであるので、個人で細々とサイトを運営していくのも間違いではないと思います。
もともとはビジネスというほどのものではないのですから、組織化して収益が中途半端にしか大きくならなくても怖いし(雇ったスタッフには責任ができるし…)、大きくし過ぎて、経費が膨らみすぎても怖い…
個人だったらいつでも方向転換できるから。
まあ、僕は中規模のサイトを30サイト以上持っていますけども、すべてこれまで内容、質ともに中途半端でした。
少し厳選して大型サイトを目指し、鋭意更新、修正していっています。
結果、それが正しい方向なのかどうなのか、どうなっていくかの検証はこれからですけど…
新しいサイトを作ることはしばらくないだろうな。
それにしても、アフィリエイトは中途半端な気持ちではどんどん新規参入がしにくい条件になっていくような気がするな~
まあ、僕としては歓迎的な条件なんだけども(V_V)

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