サイトの更新頻度はどれくらいがいいのかを考察してみる。

サイトは新しい記事のほうが古い記事より上位表示され、アクセスを集めている傾向があります。

こんにちは、ガラぽんです。
今、既存サイトたちに新規記事を追加しながら、過去記事をアクセスの多い順に直していっています。
そこで、興味深い事実に気が付きました。

ちょっとデータは都合上お見せできないのですが…
明らかにですね、どのサイトも新しい記事のほうが古い記事より上位表示され、アクセスを集めているのです。

え?そんなの当たり前じゃん?って思うかもしれませんが。
もう一つ、明らかになったことは、古い記事は大体山なりのアクセス推移をしています。
つまり、緩やかにアクセスが上がっていき、ピークを迎え、そして緩やかに落ちるという形を絶対に取っていたのです。
そう、記事に十二分手を加えなければ、です。

ここから明らかになったこと。
記事を最初にたくさん投下した場合、一定期間経過後にアクセスが跳ねるが、早いペースで更新していかなければある一定の期間経つと全体が大きく落ちる、ということです。

アクセスが跳ねるサイトと跳ねないサイトの違いはおそらく記事の入れ方にあります。

記事は古くなると、キーワードを同じくした新しい記事に抜かれるため、内容を新しくしなければ落ちます。
ここでたとえばなんですが、最初50記事でスタートしたとしましょう。
1年後〜1年半後に、それらの記事の中から上位表示されるものが出てきます。
ですが、そこから更新しなければ、1年半くらいをピークに上位表示された記事が新しい記事に負けて落ちていきます。
もし、これらの既存記事の落ちる数よりも、更新していく記事の数のほうが多ければ、アクセスは右肩上がりになり続けるということになります。

また、記事を新しく書き換えてインデックスし直せば、また新しい記事として認識され、新しい記事に対抗できるようです。

そして、ドメイン力は記事を足したり、書き換えたり、という作業を通じて強くなるわけですが、運営期間がやはり大切なようですね。
これも当たり前のことですが…

ただ、これらことが判明したことで、わかったことがあります。
それはどうしてアクセスが跳ねるサイトと跳ねないサイトができるのか。ということです。
たとえばですが、

・最初に50記事入れたサイト
・最初から何日かで1記事ずづ入れていったサイト

この2種類の記事の入れ方をしたサイトがあったとして、
最初に50記事入れたサイトというのは、ある時期にいっぺんにそれらの記事が上位に上がります。
そして、それらの記事を検索エンジンが「内容を書き換えた」と判断できるくらいに手をいれなければ、1年半くらいを境にいっぺんに落ちていきます。
最初から何日かで1記事ずづ入れていったサイトというのは、1年目くらいから緩やかに、記事を入れた頻度に乗ってゆっくり
アクセスを集めていき、手を加えなければ、ゆっくりと落ちていきます。
この結果から、記事の入れ方で、跳ねる、跳ねない、ということが決まるのでは?と結論付けました。

僕はそうだったんですが、たった7ヵ月で報酬が6倍に膨れ上がったのは、同時期に一気に30記事くらいずつ突っ込んだ同ジャンルのサイトを複数作ったからです。
そして、それが一斉に上がって一気に報酬が上がりました。
そして、それが一斉に落ち、今かなり厳しい状況です。
(ちなみに昨年作ったサイトは、最初に記事をあまりにも入れなかったためにアクセスが上がらないだけだと思います。
どうも、最近は十分にアクセスが出るには、サイトに記事を入れるスピードはどうあれ、さほど競合がいないジャンルでも最低50記事、60記事は必要になっているように感じます。ペンギン4で自作自演が極限までしづらくなった状況も踏まえると、新規参入者にとってはかなり利益を出すハードルが上がってるな、と感じます。)

ですが、このことがわかったので、今後、リカバリーとしてどういった動きを取ればよいのか、どれくらいもどしたいのかという計画が立てやすくなりました。
しかし、一気に報酬が伸びる人というのは、多分僕のようにサイトに最初に一気に記事を突っ込んでいると思います。
速いペースで更新も続けないと、一気に落ちる時期がやってくると思うので注意が必要です。

最初にたくさん記事を入れたサイトが一定期間後にアクセスが大きく落ちることを回避するには早いペースで記事更新するしかない。

上にも書いたように、いっぺんに最初にたくさん記事を入れたサイトは、早い頻度で記事を入れ続けないと一旦大きく落ちる時期がやってくるようです。
そして、大きく落ち込んだところから、更新頻度に従って再び上昇していくような感じになります。

徐々に記事を足していったサイトは、さほど更新頻度を速くしなくても古い記事がパワーが落ちていくのを新しい記事で無理なくカバーできるようです。

結論としては、古い記事のパワーが落ちるよりも更新頻度を高くすれば、アクセスは右肩上がりで上がっていくようです。

最初にサイトをつくるとき、一気に記事を入れるのか、それとも少しずつ記事を入れていくのか、どっちがいいのかというより
その記事の入れ方で上位表示の仕方、記事のパワーの落ち方に影響してくるということを踏まえて、どちらの作り方が自分のスタイルにとってよいのかを決めたほうがよいということになります。

まあ、考えてみればこうなることって当たり前ですよね。

更新頻度が高くなればなるほどサイトのパワーがつくのは間違いない。そのサイトの目指すところがどこにあるのかで更新頻度は決めればよい。

このように、更新頻度や記事修正というか書き換えはどのような頻度でやっていけばいいのか、ということですが、頻度が高くなればなるほどサイトのパワーがつくのは間違いないといえそうです。

1週間に1回すればよいとか、1か月に1度だけでよいとかは、サイトの目指すアクセス規模、売上規模によって違ってくるということです。
同じジャンルでも、たくさんの記事を上位表示させて、たくさん稼ぎたければ、サイトの更新頻度を高めなくてはなりません。
現状維持でよければ、記事のパワーが落ちてくるのと同じスピードで更新修正すればよい、というだけの話のようです。
当然のことながら、ドメイン力は運営期間と更新頻度などで高まります。

僕の場合は同ジャンルのサイトをたくさん持っているため、アクセス解析にて同ジャンルの複数のサイトの動きを比較してこのことに気づきました。
これらのことを踏まえて、アフィリエイトサイトは作るとよいように思います。
そうすれば

・最初どれくらい記事入れればいいか
・更新頻度はどれくらいにしたらいいか
・どれくらいサイト数を運営する余力がありそうか(外注をつかうほうがいいかどうか)

ということは自ずと決まってくると思います。
ただし、ジャンルなどにより、アクセスの集まり方や売上金額が大きく違ってきますので、それを踏まえても運営サイト数などが変わってくるとは思いますが。

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