アフィリサイトに愛情を注いでいなかったからサイト作りが面白くなかったんだな…

※ひとりごとです。突っ込みはなしでお願いします。

最近売上が少し復調してきた。
11月は年末前で最も売上が落ちる時期だが、一安心だ。
だが、正直な話としては売上額はけっこう自分の中でどうでもよいことになってきている。
正直、売上額に自分のアイデンティティはない。
そこをどれほどに大きくしたところで、自分が今後やりたいこと、したいことが見えてこない。
ある程度自由な時間とお金を手に入れて、一体何をやりたかったのか?とよーく考えた時に、あまりにも自分が何も考えていなかったことが分かった。
自分は家族のために生活費と教育費を何とか稼ぎたいと思っていただけで、自分のために金を稼ごうとは思っていなかったのだ。

とりあえず今年、オートバイを買い込み、人が働いている平日に方々に走りに出かけた。
それは一応はこれまでやりたいことの一つだった。
ただ、けっこうそれをやったところで思い出は残ったけども、特に達成感などはなかった。
今後も続けたいとは思うが、重要なことではない。

自分は売上以外に、何かの達成感を求めていて、何となく「形に残るもの」を求めてる。
形のあるものを作りたい。でないと達成感、満足感がない…
それは一体何なのだろうかと自分に問い続けた。
わからない。
したいことがわからないのに、仕事のモチベーションはなかなか上がらなかった。アフィリエイトサイトの更新はいやいやだった。

ところが、アフィエイトサイトの記事を増やしたり、修正したりを淡々としているうちに、だんだん変化が出てきた。
作りこんでいくと、自分の作ったサイトに対して、なんだか自信が湧いてくるのだ。
売上に関係なく、「いいこと書けたし、導線もしっかりできたかな」と思えれば、気持ちが良い。
この気持ちよさが自分には重要だった。

そして
「そういえば、これまで、アフィリエイトサイトを自分の作品だと思って、愛着を持って作りこんできたことがあったのだろうか。」
と自問自答するようになってきた。
「アフィリエイトサイトはタダの現金を得るための手段。」
としか考えていなかったし、そう考えるのが正しいのだ。と思いこむようにしていた。
大体のアフィリエイトマニュアルにも「アフィリサイトは稼げてなんぼで、稼げない作りこみはただの自己満足」というような表現があったから。

あまり稼げていないうちは確かにその方向性が正しかった。
でもある程度結果が出て来たら、単なる稼ぎの道具、だけではつまらなくなってきていたのだ。
それに気づいた。

自分が何か形のあるものを作りたい、後に残したい、と考えるときに、何を残したいのかというと今のところアフィリエイトサイトなのだ。
それらを愛情を持って作り込まずにどうするのか。ということだ。

「アフィリエイトサイトは売上がすべて。稼げるかどうかわからないサイトを無駄に時間をかけて、愛情を持って作りこむなんて方向性が間違っている。大体愛情を注ぎすぎて飛んだら立ち直れないだろう。」
と大体のアフィリエイターは言うだろう。
でも、「アフィリエイトを楽しむ」のにアフィリエイトサイトに愛着がなかったらどう楽しめるのか?と思う。
だいたい本当に愛着を込めて、「飛ばないように」ガイドラインを守って作りこみ、ネガティブリンクのチェックもして…ってやっていてどうやって飛ぶというんだよ。
飛ぶようなサイト作りはそのサイトに愛着を持っておらず、ただの金儲けの道具でしかないと考えている証拠だと思う。

俺はアフィリエイトサイトをただの金儲けの道具としてしか考えないのはつまらないと考えている。
楽しく作りこんで、自分の作品として自画自賛できるものにしたいのだ。

ここんとこ、どんどんアフィリサイトに手を入れていくのが楽しくなっている。
売上よりも、自分の作品として作り込むことにやりがいを感じ始めているのだと思う。
それが心なしか、売上の復調にもつながっているのかもしれない。まあ、額はマジで関心なくなってきてるが。

スポンサードリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>